英RBS最大280億ポンドの赤字

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  • 英銀大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)は19日、2008年通期決算について、赤字とのれん代償却費で最大280億ポンド(3兆7千億円)の損失を計上する可能性があるとの見通しを示したようだ。英国企業としては過去最大の損失。
  • これを受けて株価は1日で42%の急落。イギリス政府は矢継ぎ早に追加の銀行支援策を発表した。
  • 英RBSは総資産140兆円(2005年当時)で世界第9位の銀行であった。三井住友が現在総資産111兆円なので、銀行の大きさは想定できるでしょう。
  • 英RBSには2008年10月に2兆6千億円の公的資金を注入し、今回の優先株の転換で国の出資比率は70%と完全に国有化されました。
  • 米国ではバンカメ、シティと巨額損失を追加計上しており、やはり金融危機はまだこれからとの印象を市場に見せ付けた。ここにきて一気に金融不安が再燃しそうだ。
  • 日本が金融危機に投入した公的資金は約36兆円(内資本注入が約12兆円)、財政政策に約140兆円を投じて10年以上かけてようやく回復してきた。
  • 一方、米国はこれまで金融危機公的資金を約140兆円以上、オバマ景気対策で約74兆円を投入するということを発表している。
  • これまでの推移をみていると公的資金景気対策ともこれですむわけでもなく、更に上積みが必要になるであろう。
  • 特に景気対策74兆円は直接雇用が生まれるような対策にまわされるため、将来も含んだ戦略的な投資にはまだ足りない。
  • 問題は巨額な財政赤字をかかえる中で、財源をどうするかにある。米国債を大量発行しなければ無理だ。これをすると米国債は暴落し、金利が急騰するでしょう。
  • 何か根本的な手を打たないと大混乱です。根本的な手を打つまでに手っ取り早く調達する場合は、IMFに10兆円拠出したように日本の外国為替資金特別会計から100兆円ほど拠出(ただでプレゼント)してもらうことでしょう。
  • 日本がこの100兆円の拠出拒否し続けた場合、米国は早急に何か根本的な手を打つ必要に迫られます。もう時間はありません。

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