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NISA(ニーサ)活用法2

20歳以上の家族全員分のNISA(ニーサ)口座を作りましょう。ただ、専業主婦の妻や、20代の子供や孫は、年間100万円も投資する資金がないと思います。この時は贈与を活用しましょう。
贈与は年間110万円までは、非課税になるからです。贈与は将来の相続税の負担を減らすのにも役に立ちます。2015年1月から相続税の課税対象者が広がり、富裕層だけでなく、一般の人でも相続税がかかる可能性がありますので、今後は贈与を上手く活用する必要があります。
贈与は、財産の多い人から少ない人に行いましょう。財産を減らすことが相続税の対策になるからです。一般的には、夫の所得が多いと思いますので、贈与は、夫→妻、夫→子供、夫→孫となります。
また、贈与は現金等で渡さず、贈与者と受贈者の銀行口座の振込(同銀行・同支店間)を通じて行いましょう。記録も残るし、同銀行・同支店間の振込だと、手数料がかからないか、安いからです。

(例)
1.夫名義銀行口座100万円→ 子供名義銀行口座へ振込
2.子供名義銀行口座100万円→ 子供名義NISA(ニーサ)口座へ振込
3.子供名義NISA(ニーサ)口座→ 100万円分の証券、投信等を購入
これを毎年繰り返します。もちろん贈与資金は100万円でなくても、毎年異なった金額でいいのです。50万円→30万円→100万円→80万円 ・・・。
また、一気にまとまった金額を贈与しなくてもよいです。毎月5万円とか、2ヶ月に1回20万円とか。

このように贈与もセットで行うなら、ネット証券への口座開設に合わせ、振込手数料が安いネット銀行への口座開設も必須です。

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