DeFiで資産運用

DeFiについて一緒に学んで投資を実践しましょう

なぜ、バイナンスコインは高騰を続けるのか?

f:id:qqqqchan:20210413051734j:plain

coinpost.jp

仮想通貨取引所最大手のバイナンスコインが高騰している。ビットコインが1周間で2%しか上昇していないが、バイナンスコインは60%上昇している。

今回の記事も、バイナンスが新しいサービスとして、株式トークンを始めるといった内容だ。別にこの記事が要因で上昇しているわけではない。

 

上昇した要因は、DeFi向けの新しいサービスが伸びているからであろう。

DeFiの基盤はイーサリアムがほとんどであったが、手数料高騰により使い勝手が悪い。そこでバイナンスがバイナンス独自のブロックチェーンを作り、DeFiサービスの基盤を提供することになった。手数料が安いということもあり、これが今爆発的に伸びている。例えば、UNISWAPというイーサリアム基盤の分散型交換所から、パンケーキSWAPというバイナンスチェーンの分散型交換所に取引が移ってきているのが良い事例だ。

 

バイナンスはもともと2017年7月に中国で設立されたが、中国の取引所規制が始まると

サーバーを別の国に移し、今は本社がマルタにあるとかないとか。

ユーザーは1,000万人を超え、世界最大の取引所といっても良いくらいに急成長している。そのバイナンスの取引所コイン、バイナンスコインの時価総額は約10兆円で、ビットコイン、イーサリアムに続く3番めの大きさである。

 

なぜ、バイナンスがこんなに人気かというと、株式トークンやバイナンスチェーンのように、先進的なサービスを次々と打ち出しており、仮想通貨の運用サービスの多さ、取扱仮想通貨銘柄の多さ、ユーザーの使い勝手の良さが評価されているのだと思う。

 

特に仮想通貨の運用サービスの多さは圧倒的だと思う。今や仮想通貨はキャピタルゲインを得るだけでなく、持っている間にどういう運用をして、金利収入を得るかということが重要になってきている。その点バイナンスは多様な運用手法を用意しており、これがユーザーにうけている。まさしく、バイナンスでは寝ている間に利益を得るという不労所得を獲得することができる。

 

一度体験してみると良い。特に日本の取引所とバイナンスの両方を使ってみるとそのサービス内容が圧倒的に違うということがよくわかる。

以下はバイナンスへのアカウントリンクです。覗いてみては。

www.binance.com

 

コインチェック