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欧米機関投資家の仮想通貨市場への本格参入はこれから

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欧州で最大の仮想通貨投資会社コインシェアーズ、米国で最大の仮想通貨投資会社グレースケールの運用資産額が2社合計で、12兆円を超えた。

この2社の主な顧客は欧米の機関投資家である。この2社の動きをみると、4月に入っても、欧米の機関投資家からの仮想通貨への資金流入の勢いは衰えていないことがわかる。

 

特徴としては、ビットコインだけでなく、イーサリアムをはじめアルトコインにも資金が流入しているということである。

最近、ビットコインの動きは弱く、アルトコインの動きが強くなっているのは、この機関投資家の投資動向に影響を受けているのであろう。

 

米議会では、いよいよ仮想通貨規制の明確化を目的とした法案が可決したようだ。規制当局と民間企業による作業部会を設置する。1年以内にカストディやサイバーセキュリティ、秘密鍵管理、投資家保護等が議論され、報告書が提出される予定。

 

これまで米国では仮想通貨の位置付けが不明確なままであったが、これでようやく位置付が明確になる。

法規制ができて、この仮想通貨の位置付が明確になれば、当局のお墨付きを得たということで、機関投資家の資金流入しやすくなる。

 

機関投資家の運用資産は生半可な金額ではない。この機関投資家の資金が本格的に流入した際の仮想通貨市場は、今とは全く違う景色になるであろう。

 

機関投資家が本格参入するまでの間は、個人投資家の仕込み時ではないか。まだ旨味はありますよ。

 

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