DeFiで資産運用

DeFiについて一緒に学んで投資を実践しましょう

仮想通貨投資失敗談(1)取引所閉鎖

f:id:qqqqchan:20210513042418p:plain

仮想通貨投資歴4年ほどになると、失敗の経験は数知れず。

その失敗談のいくつかを紹介しようと思う。

初心者の方は、気をつけて欲しい。

 

まず一つ目は取引所閉鎖についてである。取引所が閉鎖するパターンとしては以下のようなものがある。

①取引所がハッキングにあって、顧客に預かっている仮想通貨を返却できなくなる。

②取引所のビジネスモデルが崩壊し、運営が続けられなくなる。

 

仮想通貨を購入する方法としては、今はウォレット内で購入できるなど選択肢が広がっているが、当初は、取引所に口座を作って購入するというのが主流であった。

取引所も大小様々で数も非常に多かった。特に海外取引所は乱立していた。

 

①のハッキングによる閉鎖は、海外取引所で1回、国内で1回、遭遇している。

海外のものは少額だったし、国内のものは結局仮想通貨が戻ってきたので、特に大きな損失になっているわけではない。

ただ、ハッキングはある日突然なのでびびる。

 

この場合の失敗しない見極めとしては、コールドウォレットといって、預かっている顧客資産をインターネットに接続しない形式で管理している取引所を選ぶことである。

これだと、取引所がハッキングされても顧客資産は守られ、返ってくる。

 

②のパターンは、Fcoinという取引所で起きた。

この取引所のビジネスモデルが取引所の手数料の80%をFcoin等仮想通貨何種類かで毎日還元するというもの。

取引とユーザーが一気に爆発的に伸びて、毎日還元収益の顧客毎の計算が膨大な量にのぼったせいで、計算ミスなどから間違った金額を配当し続けて、資金が尽きてギブアップした。

なんかビジネスモデルに無理があるなと思っていたが、その懸念はあたり、保有のFcoinトークンはデータのゴミになった。

 

この場合の失敗しない見極めとしては、ステーキングや配当などでのユーザー還元に大盤振る舞いしたり、システム的に無理をしているような取引所は選ばないことである。

 

結局、取引所の選択が重要であるということ。

取引所リスクを本当に避けたかったら、ウォレットで仮想通貨を管理し、秘密鍵を無くさないように、保存しておくことであろう。

初心者は注意して下さい。