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高騰するWeb3.0トークン、次なる波は来るのか?

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www.coindeskjapan.com

昨年の10月以降、まずDeFiが火付け役となり、仮想通貨市場が盛り上がり、主にDeFi銘柄が急騰、年が明けて2月頃からNFTセクターが注目され、急騰、仮想通貨市場は5月にピークをつける。

その後急落して低迷、最近になり、ようやく再上昇の気配を見せている。

 

そんな中、上昇ピッチを上げているセクターがある。

それがWeb3.0エコシステムと呼ばれているセクターである。

 

Web3.0とは、世界中のネットワーク参加者によって運営され、演算、ストレージ、帯域幅、金融、アイデンティティなどのサービスを提供するもの。

GAFAのような中央集権的な仕組みとは、真逆のサービスを指す。

 

例えば、イーサリアム基盤のライブピア(Livepeer)プロトコルは、動画インフラプロバイダーやストリーミングアプリケーション向けのマーケットプレースを提供する。

ファイルコイン(Filecoin)やザ・グラフ(The Graph)は、分散型ファイルストレージとデータ管理ネットワークを提供する。

ヘリウムはブロックチェーンとトークンを使って、ワイヤレス通信網を提供・検証し、デバイスデータをネットワークで移動させるインセンティブを個人や小規模企業に与えている。

 

このセクターは40以上の銘柄が存在するが、時価総額はまだ小さいものも多く、仮想通貨市場の占める割合はほんの数%に過ぎない。

ただ、機関投資家もこの分野に注目してきていることと、ステーキングで個人の参加者も8%〜30%の利回りが確保できることを考えると、今後、投資家の資金が集まり、DeFi、NFTに次ぐ波が起こる可能性は十分にある。

 

次の潮流を見据えながら、Web3.0セクターから有望銘柄を探し当てるのも面白そうだ。