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仮想通貨取引所FTX設立2年で企業評価額2.8兆円

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www.neweconomy.jp

天才サム・バンクマンフリード率いる仮想通貨取引所を運営するFTXトレーディングが、7月に続いてまた480億円の資金調達を実施した。

7月にはソフトバンクグループなど投資家から1,000億円の調達を実施しており、この時の企業価値額が約2兆円であった。

今回は、米大手資産運用会社ブラックロックのファンドなど69の投資家が参加したが、その企業評価額は約2.8兆円となった。

たった2ヶ月で8,000億円も企業評価がアップしたことになる。

 

世界の取引所の中の取引高ランキングでいうと、現物市場では、1位バイナンス、2位コインベース、3位FTXの順、デリバティブ市場では、1位バイナンス、2位OKEx、3位FTXの順となる。

FTX取引所は、まだ創業から2年と日が浅いにもかかわらず、この位置まで上り詰めており、その成長スピードには驚愕に値する。

 

FTXは取引所だけでなく、NFTのマーケットプレイス、ブロックチェーンSolanaに関わるなど、幅広い事業を展開しており、今一番注目されているブロックチェーン関連企業である。

今年の4月に米仮想通貨取引所のコインベースは、米国株式市場に上場した。現在時価総額が約7兆円である。

近い将来、コインベースのように米国の株式市場に上場を予定している。

この分だと、コインベースを超えるのも時間の問題であろう。

 

また、FTXは取引所トークンも上場しており、その時価総額は約8,000億円ほどである。

バイナンスの取引所トークンが約9兆円ということも考えれば、まだ数倍〜10倍くらいに上昇する可能性は十分あるだろう。

 

ちなみに、FTX取引所は日本の方は新規登録を停止している状況です。

FTXのトークンを購入するのならバイナンスが良いかなと思います。