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マスターカードが仮想通貨サービスを銀行や加盟店に提供

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coinpost.jp

決済大手マスターカードが、同社の決済ネットワークを利用する企業(銀行や加盟店)が仮想通貨サービスを導入できる仕組みを提供するとのこと。

 

顧客向けに提供できる仮想通貨サービスには、デジタル資産の売買(取引機能)や保有(ウォレット機能)、仮想通貨を活用したロイヤリティ機能(ポイント機能)、仮想通貨クレジット・デビットカードの作成(決済機能)などが含まれる。

 

デジタル資産を扱う部分は、デジタル資産のカストディ(保管・管理)を担うBakktと連携する。

この発表を受け、Bakketの株価が、昨日1日で236%も上昇している。

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マスターカードの加盟店数は約7,000万店舗、会員数7億5千万人と巨大な決済プラットフォームである。

 

マスターカードで仮想通貨の保有、売買、決済利用が可能となれば、これまでためらっていた人も気軽に仮想通貨に参加できるので、仮想通貨ユーザーの裾野は一気に広がるのではないかと思われる。

 

ちなみに、Bakktの調査(2000人規模)では、2021年上半期に回答者の約半数(48%)が仮想通貨を購入し、そのほかの回答者のうち32%も年末までの購入に興味を示す回答をした。

仮想通貨が日常的に使われることが当たり前のようになる時代がもうすぐそこまで迫っているのではないか。