NIKEはWeb3.0の勝ち組か

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ナイキのWeb3.0での取り組みは、大いに効果を上げている。

データによれば、ナイキのNFTの売り上げは約1億8500万ドル。

アディダス、グッチ、ドルチェ&ガッバーナ、ティファニーなどのブランドをしのいでいる。

これらブランドのNFT売り上げは、すべて合わせてもナイキの売り上げの半分にも満たない。

NIKEのRTFKTのディスコード(Discord)サーバーは現在、23万2000人弱のメンバーを抱えている。

対照的にアディダスは、約5万7000人だ。ユガ・ラボ(Yuga Labs)が所有するクリプトパンク(CryptoPunks)やBored Apes Yacht Clubなどのウェブ3ネイティブのプロジェクトさえも、それぞれ7万1000人、17万2000人と、ナイキには及ばない。

 

これだけ数字を並べると、ナイキは新興のウェブ3の世界において、最も愛されるブランドの1つという立場を確実にしていると言える。

このWeb3.0の世界において、NIKEの競合はスポーツブランドだけではない。

これまでNIKEは、スポーツ、音楽、ライフスタイル、アートの世界で、カルチャーの象徴的存在としての立ち位置を確保してきた。

同じようなことをWeb3.0で展開をしてきたが、この世界ではこれまで以上にこのカルチャーを作っていくということが、鍵になっていくであろう。

 

企業のブランディングがWeb3.0時代の勝負を決める。

既に国を超える、業界を超えるというボーダレスな競争時代が始まっているのではないか。

この変化に対応できる企業が生き残る。

それがWeb3.0時代かもしれない。