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■ 先週金曜日の市況
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<株式:日欧高↑米・香港安↓>
NYダウ 9,544.20(-36.43)
日経平均 10,534.14(+60.17)
香港ハンセン 20,098.62(-144.13)
ドイツDAX指数 5,517.35(+47.02)
日経225先物(シカゴ) 10,590(+20)
<債券:米価格高↑金利低↓、日価格安↓金利高↑>
米国10年債 3.45% (-0.01%)
日本10年債 1.32% (+0.01%)
独10年債 3.25% (±0%)
<為替:ドル相場対円↑、対ユーロ↑>
ドル−円 93.59 (+0.10)
ユーロ−円 133.91 (-0.32)
ユーロ−ドル 1.4303 (-0.055)
豪ドル−円 78.84(+0.31)
<商品:高↑>
NYMEX金先物 956.0(+11.0)
NYMEX原油先物 72.86 (+0.16)
CRB商品指数 257.81(+1.29)
■ ショートコメント
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・先週は、中国の過剰設備抑制、中国の銀行の貸出抑制等の報道により、中国株の日々の値動きに振れやすい相場となった。
・相場の焦点は、世界経済特にアメリカ経済について、景気回復が一時的か持続的かを確認することに移りつつある。
・そういう意味で、今週の最大の注目材料は、9月4日(金)発表の8月の米雇用統計である。
・市場予想平均は非農業部門の雇用者数が前月比22万5千人程度の減少の見通し。
・結果がこれより多いようだと景気の持続的回復に疑問符が付くであろう。
・日本の総選挙の結果は、民主党が308議席と単独過半数を獲得し、政権交代が実現した。
・選挙期間中、選挙後(25営業日後)の日経平均の騰落率を1980年以降で見てみると、9回の選挙のうち、選挙期間中は8回上昇し、選挙後は5回下落している。
・今回の選挙期間中は、9%上昇とこれまでで最大の上げ幅で民主党(政権交代)への期待の高さを表している。
・ただ、期待が高い分、ちょっとした失策が相場に大きく影響するので、注意が必要であろう。
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