投資ファンドACA Groupが仮想通貨取引所bitFlyerを買収

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coinpost.jp

日経新聞の記事によると、仮想通貨取引所bitFlyerの親会社であるbitFlyer Holdingsが、アジアの投資ファンドACA Groupにより買収される可能性があるとのこと。

創立者で大株主は株式40%を保有する加納氏だが、この買収については知らなかったと言っている。

加納氏以外の株主が5割以上の賛同を得て、大株主に知らせず、売却に踏み切る模様。株式の評価額は最大450億円の評価額。

先日、ナスダックに上場を表明したコインチェックの事業価値は3,400億円とのことなので、随分安い評価額である。

加納氏はこんな安い評価額では、同意したくないだろうが、過半数を取られてしまっているので、止むを得ないということなのか。

 

国内取引所は、世界有数の取引所であるFTX、コインベース、クラーケン、Huobiなどの参入で競争が激しくなってきている。

今はbitflyerも国内でも大手だが、資本が潤沢な世界の取引所相手だと、今後の先行きは不透明である。

売却のタイミングといえばそうなのであろう。

 

ACAグループは投資ファンドであるから、安定株主ではない。

数年もしないうちにまた売却に動くと思われる。

売却先は、先ほどのFTXなど世界の大手取引所に売却も考え得る。

投資ファンドは短期志向で中長期的なシステム投資など後回しにしがちであるから、今後、セキュリティも含め、サービスレベルは落ちていくのかもしれない。

資金を置いている人は取引所の替え時ではないか。

その点、マネックスグループがバックについている コインチェック は、安心感はあると思う。