ビットコインが足らなくなる?

coinpost.jp

この記事をみると、ビットコインなど仮想通貨が次のステージに上がった感がある。

11月17日、ビットコインは約3年ぶりにドルベース価格で高値を更新した。

当時バブルと言われた時の高値を超えたが、今はバブルかと問われれば、そうは思わない。

以前のビットコインバブルの時は、特に使い道のないビットコインが、投資対象としてみなされ、上がるから買う、買うから上がるといった、まさにチューリップバブルのような状況であった。

今はバブルのような上昇ではなく、実需を伴った上昇を始めている。

ビットコインの場合、決済で多く使われて初めてその威力を発揮するのだが、これまでは一部個人間の送金や一部ビットコイン取扱い店舗への支払いに限られており、決済として普及はしなかった。

今回、10月下旬に大手PayPalが仮想通貨売買サービス(ビットコインイーサリアムライトコインビットコインキャッシュの4銘柄)を始め、2021年には2,600万店のPayPal加盟店(お店)で仮想通貨の支払いが可能になると発表した。

PayPalのユーザー数は世界で2億5千万人で、このユーザーがビットコインなど仮想通貨を購入し、決済に使い出すと、一気にビットコインの取引が広がることになる。

実際に11月12日から米国で仮想通貨売買サービスを開始、そのため事前にPayPalが4銘柄を準備したため、需要が高まり、仮想通貨の価格が上昇しているようだ。

特にビットコインはプログラムで供給量が決められていることもあり、供給不足が顕著になっており、価格上昇に拍車をかけている。

また、以前は、ビットコインなど仮想通貨は値上がり益を取るという投資目的が強かったが、現在は、預金のように金利収入を得れる「DiFi」といった分散型金融サービスが広がっていることもあり、金利収入目的で投資する人も増えている。

このように、今後実需の決済に使われるであろう期待と金利収入が得れるという投資の実需から今後も、仮想通貨、特にビットコインには、資金が流入するであろう。

まだ、今のビットコインの価格は序の口かもしれない。

 

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