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Amazon報道否定で、一転下落。ただし、地合い好転は継続か。

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coinpost.jp

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Amazonが昨日の「年内のビットコイン決済導入計画」について否定した。

公式に否定はしたものの、まあ、他社との競合の関係でどちらにしろ、ビットコインやステーブルコインでの決済は導入せざるを得ないのではないかと思う。

 

次に、最近の仮想通貨市場のトレンドについて。

これまで先物での売り圧力が強かったが、今回のAmazon報道による急騰で、ビットコインの大規模なショートスクイーズ(踏み上げ)が発生し、約10分間で1億1100万ドルものショート(売り)ポジションが清算された。

これで売り圧力が緩和され、中長期的な資金が入りやすくなると思う。

 

また、ビットコインの大口購入者(クジラ)の動きだが、5月の相場下落から今日まで売却はせず、逆に相場下落局面で、ビットコインを買い集め、さらに保有シェアを増やしている様子が確認された。

相場急落で短期筋が慌てて売却したが、中長期保有方針の大口購入者は淡々と底値を拾っていく姿は、ビットコインの購入に安心感を与えたのではないか。

イーサリアムをはじめとしたステーキングに対する資金流入は引き続き続いており、需給を好転させている。

 

あとは、イーサリアムのアップグレード、Twitterのビットコインサービス導入、ゲーム関連のNFTの盛り上がり、テスラ社はビットコインを売却してなかったことなどを材料に、地合いは好転しているようだ。

 

今は相場が下落しても更なる下落を恐れて売却に走らず、たんたんと購入していくのが正解かと思う。