米マイクロストラテジーの株価は割安なのか?

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米マイクロストラテジーは、1〜3月の決算を発表した。

米マイクロストラテジーといえば、上場企業の中でビットコインの保有額が世界で最も大きい企業として有名である。

その中で、3月にビットコインを担保に銀行より借入をしていたことや今後貸出をして利回りを得ることを考えるとの話があった。

ビットコインの保有額は、取得原価は合計で約5,200億円(39億6,700万ドル)であったところ、2022年3月31日現在の時価は約7,700億円(58億9,300万ドル)とそれを上回っていた。

確定したら、ビットコインの利益が2,500億円あるという状況だ。

利益は確定しないという方針だし、確定すると税金を払わなければならないから、含み益ということではある。

もし、これを貸出など運用に回したら、利回り5%くらいで回せると思うので、年300億円〜400億円くらいの金利収入を得れるのではないかと思う。

 

こんな米マイクロストラテジーであるが、株式時価総額は約4,200億円(32億ドル)で、自己資本が約1,310億円(10億ドル)なので、PBR3.2倍である。

もし、ビットコインの価格がこのまま維持されたと仮定すると、ビットコインの含み益(2,500億円)、年300〜400億円の金利収入を反映させた場合、今の株価はあまりにも割安に感じる。

 

ビットコインに今後も強気であるならば、ビットコインそのものを購入するよりも、この割安な米マイクロストラテジー株を購入するのも一つの手ではないかと思う。

ビットコインは最高税率55%であるが、株式投資であれば源泉分離課税の20%で済む。

税金面もお得である。

是非、検討してみて下さい。