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サム・バンクマンがSolanaに注目する理由とは?

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coinpost.jp

 

先日、コインベースにも上場した Solanaというブロックチェーンを知っていますか?

 以下の記事を参考にして下さい。

hashbalue.hatenablog.com

 

このSolanaブロックチェーンを後押ししているのが、仮想通取引所FTXのサム・バンクkマンCEOです。

記事の中でもSolanaに注目する理由を語っていいます。以下記事の引用。

 

したがって、ブロックチェーンを検討する際には、一つの基準として「秒間100万回の取引」を実現するための長期的な展望(ロードマップ)を持っていることが重要であり、これまで構築されたブロックチェーンの中で、それを実現し得るのは現時点では「ソラナ(Solana)」しか存在しませんでした。

 

 現在のDeFi(分散型金融)を動かすには、秒間1,000件の処理能力があれば十分だが、Facebookのような巨大な経済圏を作るのであれば、秒間100万回が必要。

Solanaは現在、秒間5万件の処理を実現、一方で、イーサリアムでは秒間13〜15件程度。

イーサリアムももちろんバージョンアップして処理能力を高めていくが、秒間100万件の設計にはなっていないということ。

 

処理能力で全てが決まるわけではないが、あらゆるサービスにブロックチェーンサービスが行き渡る巨大な経済圏を念頭に置くと、サムがいうように秒間100万件は想定しておかなければならないのであろう。

 

イーサリアム、Solana、BSC、カルダノ、Polkadotなどいろんなブロックチェーンがあるが、今のところはイーサリアムがリードしてきているが、まだどこが最終的な覇権を握るかはわからない。

これから新しい革新的なブロックチェーンが登場するかもしれない。

あるいは、このいろんなブロックチェーンが併存する場合も想定される。

ブロックチェーン同士の本格的な戦いはまだ始まったばかりである。