メタバースの土地の価値とは

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coinpost.jp

国内暗号資産(仮想通貨)大手取引所のコインチェックは8日、メタバースで有名な「The Sandbox」上に展開する「Oasis TOKYO」とサムライ・ギタリストMIYAVIのコラボレーションを発表した。

Oasis TOKYOというのは「2035年の近未来都市」をコンセプトとして、The Sandbox(SAND)上の土地「LAND」に構築された都市。

コインチェックはこの都市に美術館やステージなどのイベント施設を設置し、「さまざまな分野のアーティストとファンとの交流や企業のコミュニティ育成の場」を提供する。

 

メタバースの中での土地の価値の上げ方は、リアルと同様である。

単純に言えば、アバターに扮した人々が集まれば集まるほど、その場所の価値が出る。

銀座の百貨店がそうであるように、メタバース上でいろんなライブやイベントをすることにより、人を集め、集まった人に商品を販売することが可能になる。

メタバースの凄いところは、リアルだと一万人集まると、混雑して警備などいろんな費用が別途かかるが、メタバース上だと何十万人集まっても、特に問題はない。

リアルに混雑しないということは、滞在時間も長くなる。

何十万人も集まったところで宣伝できたり商品を販売できるということは凄いことだと思わないか。

 

広告の価値はどれだけ人の目に止まったか、人が認知できたかというところだろうが、その点で言えば、今後はリアルな広告よりメタバース上の広告の方が価値が出てくることもあろう。

 

この価値に気づいてか、ワーナー・ミュージック・グループ、スクウェア・エニックス、大手IT企業のエイベックス・テクノロジーズなどが、続々とThe Sandboxへの参入を発表している。

 

このThe Sandboxの土地に投資したり、The Sandboxの仮想通貨を購入するのも一つの面白い試みかもしれない。

ちなみに、The Sandboxの土地は、コインチェック で購入できます。

ご参考までに。